【楽天モバイル有料化へ】0円廃止❗️今後どうする?継続するメリットはあるのか?

こんにちは、ああてぃ(Artycle_Blog)です。

すでにご存知の方も多いことでしょうが、いよいよ7月より楽天モバイルが0円での提供を廃止しすべてのユーザーに対して課金されるように改悪されました。

いわゆる3大キャリアに次いで新規キャリアとして通話無料・通信1GBまでは無料を謳い、既存キャリアに真っ向から挑んでその存在を知らしめてきた楽天モバイル。しかし、その楽天モバイルもとうとう全ユーザーが一律最低でも1,078円(税込)が課せられることになりました。

これまで0円運用で契約していた人にとって衝撃を与えたこのニュースをうけ、早くも大量の解約→他社への乗り換えが殺到しているようです。

この記事では、現在、楽天モバイルで0円運用をしていて今後の契約を悩んでいるあなたに、あなたにとって回線を維持するのが吉か、あるいはきっぱり解約するのが吉かを判断してもらえるように目指して書いています。

この記事を通して楽天モバイルはあなたにとっての最適解とは何か、をお伝えできればと思います。

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 ああてぃ
  • 「心と身体の健やかな生活を送ろう」をテーマに生活向上発信ブログ「ああてぃくる」運営
  • 欲しい物を買うために効率よく貯蓄を続け、現在資金として100万円超え
  • 軽い気持ちで始めたランニングが今やライフワークとなり、ケガで中断するも再開、およそ6ヶ月足らずで当時80kg超あった体重を約30kg減の50kg台前半にまで減量しダイエットを成功させる

2022年7月1日スタート!Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン)

目次

7月1日、Rakuten Unlimit Ⅶ始動

新プランでの完全課金開始は11月から

楽天モバイルは7月1日より現在のRakuten Unlimit Ⅵから新プランであるRakuten Unlimit Ⅶへとアップグレードします。

これに伴い、全ユーザーは強制的にRakuten Unlimit Ⅶへと切り替えられてしまいました。

そして、肝心の契約料ですが、7月、8月の2ヶ月間は現行の0〜1GBまでの通信利用であれば0円のままという暫定措置がおかれます。

その後、9月、10月の2ヶ月の期間が0〜1GBまでの利用が有料化となり楽天モバイルユーザーは全て1,078円が課せられます。ただし、この期間で払った分の同額分が楽天ポイントで付与されるので実質無料ということになります。

そして、11月1日より1GBまでの通信量でも1,078円の契約料が発生します(厳密には、3GBまでの通信利用での適用での料金)

出典:楽天モバイル
ああてぃ

要は、前プランRakuten Unlimit Ⅵの「0〜1GB(0円)、1GB〜3GB(1,078円)」という区切りがなくなったってことだね。

「0円でずっと使われても困る」現ユーザーは新プランに反発

これまでは0円で運用できていた1GBまでの利用料金が一気に1,078円も発生することから反発するユーザーも多く、楽天モバイルを解約、他社へ移行しているケースが大量発生している状況になっています。

その反発を招くのをさらに後押ししたのが、三木谷楽天グループ代表取締役会長兼社長の「0円でずっと使われても困る」発言でこれはあらゆるメディアでも取り上げられ話題になりました。

この発言で楽天モバイルは今後、無料で利用するユーザーを切り捨て、有料で利用するユーザーを優先する方向へと舵を切り、他の楽天サービスでもよりメリットがでるよう新たに楽天ポイントの付与率をアップするなど施策を推し進めていいくことを宣言しました。

10月31日までは実質無料

ただし、前述したようにさすがにRakuten UN-LIMIT VIIへ以降&即有料化という訳ではなく、猶予期間として段階的に7月1日の新サービス開始から10月31日までは1GBまでの利用であれば現在のRakuten UN-LIMIT VIの実質無料での利用が可能です。

  • 7月1日〜8月31日
    1GBまでの利用が無料
  • 9月1日〜10月31日
    1GBまでの利用が実質無料⇛2ヶ月分の利用料の合計2,161円が楽天ポイントとして利用月の翌々月末日頃に付与

ここで提案したいのがこの実質無料期間を利用して楽天モバイルあなたにとって使える回線なのかそうではないかを判断しようじゃないですか、ということです。

楽天モバイルは、楽天スーパーポイントが貯まる!使える!

Rakuten Unlimit Ⅶのメリットとデメリット

7月1日から始まったRakuten UN-LIMIT VII、そのメリットとデメリットについておさらいします。

メリット

国内通話料無料(他社接続サービス、一部特番(188)への通話は無料通話の対象外)

なんと言っても、ここが私が楽天モバイルを使い続けている最たる理由です。時間を気にせずいくらでも電話をかけられるのは本当にありがたい高ポイントです。回線状態が問題なく通話を重視する人にはマストなメリット

楽天経済圏でお得

ここも日頃から楽天市場でショッピングをメインでしている人にはポイント還元もあるのでメリットであるのは変わりありません。最近、改悪が続く楽天ですが買い物で楽天スーパーポイントアップ(SPU)が14倍、さらに楽天モバイルを利用することにより+1倍、ダイアモンド会員ならさらに+1倍最大16倍のSPUとなり、楽天ブックス楽天トラベル楽天ダウンロードなどサービス利用者にはむしろ改善とも言えます。

参考:他のメリットとしてこういったサービスもあります。
・NBA Rakutenのベーシックパスやパ・リーグ Specialが3カ月無料
・Rakuten Musicは90日間無料
・Rakuten MAGAZINEが31日間無料
各サービスとも、無料期間後もポイント還元や月額料金の割引などが提供されます。また、YouTube Premiumも3カ月無料で利用可能(ただし、Andoroidの方および初めてサービスを利用する方に限る)

デメリット

回線品質の問題

以前から指摘されている通り、楽天回線の品質は決して良い環境ではありません。今なおプラチナバンドを持たない楽天モバイルの最も大きいマイナスポイントでもあります。

この問題がある以上、有料化するなんて許せん!というユーザーが解約へと流れていっているようですね。

ああてぃ

そして、このまま楽天モバイルを使い続けるユーザーも注意しないといけないデメリットもあるんだ。

デメリットに絡んで注意しておきたい重要事項!

さらに、新プランRakuten Unlimit Ⅶの開始にともない注意しておきたいポイントを挙げておきます。

・3GBまでなら1,078円だが3GBを少しでもオーバーすれば次のステージ料金である20GB以内の1,980円が発生

楽天モバイルは段階的料金プランなので、ネットを使用していると積算されるデータ量を気にしておく必要があります。特に、Rakuten Unlimit Ⅶが始まると3GBまでは1,078円、3GBを越えると一気に1,980円まで課金されてしまうので、1,078円の料金で維持しようと考えるなら毎月3GBまでに抑えなければいけません。

そのため、今どのくらいのデータを使っているかを把握することは重要になります。そこでオススメしたいのがスマホの通信量を監視するための設定です。

スマホで通信量をどれだけ使っているか、監視&アラート設定する

Androidの場合

Androidであれば、機種によって設定の名称も異なると思いますが私が使用しているOPPO RENO5 A で説明すると、「設定」→「モバイルデータ」→「データ使用量」→「モバイルデータの制限」→「上限」で設定します。併せて「データアラート」で警告するデータ量も設定しておけばさらに安心です。たとえば設定値はマージンをとり念の為、「上限」を残り200MB、「データアラート」を残り300MBあたりでアラートしてくれる設定などをしておくと良いでしょう。

OPPO RENO5 Aでのデータ制限設定

iPhone(iOS)の場合

iPhoneであれば、端末自体だけでは設定できないので、アプリを入れて対応するか契約している通信会社のマイページなどからデータ使用量をこまめにチェックすることになりますが、アプリの場合は誤差もあり精度的にイマイチのものがほとんどのようでここではあまりオススメしません。楽天モバイルですと、my楽天モバイルという専用アプリがありますのでこちらから使用量を把握するようにしましょう。

my 楽天モバイルアプリ
(今・先)月・日・今週別、データ・通話・SMS別と視覚的にも見やすいレイアウト

my楽天モバイルアプリのレイアウトはAndroid、iOS共通です。

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実質無料を9月・10月で利用する場合、注意が必要

実質無料だからといって、9月・10月の期限いっぱいまで契約をしてその後即解約すればいいじゃない?と思われるかもしれませんが、実はこのやり方だと9月・10月分の還元ポイントは受けられません。

ああてぃ

あくまでも、ポイントが還元される時点で楽天モバイルを契約している状態が条件になります。ですので、勝ち逃げ?はできないと考えたほうがいいですね。

まとめ

通信障害はいつ何時どこで起こるかわからない

いくつかのメリットとデメリットを説明してきましたが、楽天モバイルを選択することによるメリットそのものではないのですが他にもサブとしてのどこか1つの回線を所持しておく、というのは地味ながら大きなメリットだと言えます。

まだ記憶に新しいKDDIの通信障害、さらに前年のドコモの通信トラブルなど大手のキャリアでさえいつどんなアクシデントが発生してしまうのかわからないのです。

そういう意味でも、メインとは別にもうひとつの回線会社を契約しておいてリスクを回避するというのも大切なことです。さらに、povo2.0など他社回線も併用してサブの複数契約を維持するというのも悪い選択ではないでしょう。

\メインは大手キャリアがいい!というあなたにオススメはLINEMO!!あわせてご覧ください/

まだまだ捨てたもんじゃない、楽天モバイル

もし、楽天会員で楽天市場を利用することがあるとか、楽天の回線品質で問題なく通信ができるという人であれば、あまたある通信会社の中でもうひとつの通信回線として楽天モバイルを選択する、というのはメリットも実は多く有効なんです。

これはあくまで楽観論ですが、0円ユーザーに見切りをつけたことで有料化後のユーザーにはさらに利便性の高いサービスを提供してくれるのではと期待してもいいんじゃないでしょうか?

楽天モバイルでキャリアメールが利用可能に!楽メール運用開始!!

いかがでしょうか?今回は楽天モバイル有料化にともなってどのように楽天モバイルと向き合えばいいかをお伝えしました。

メインにするには心もとないが、持っていれば何かしらの恩恵があるというあなたには楽天モバイルは未だに前向きに選択できるメリットがある通信回線であると言えますね。

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この記事を書いたのは

ようこそ、ああてぃくるへ!

本ブログを運営しているああてぃです。

基本、倹約家ですがその反面物欲旺盛な一面をもっています。

限られた資金でいかに節約しつつ欲しい物を購入するか苦悶しながらも楽しんでいます。

そして、心と身体の健やかな生活も目指しており、
このブログで「生活向上」をテーマに節約術や習慣にしているジョギングやトレーニング、身体にやさしい食べ物など私が興味を持ったものにまつわる情報を中心に自分目線から綴っていきます。

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